ボール選択

TOki Red

2016年11月03日 13:08

最近ゴルフクラブの進化にも驚きますが
ボール選択も悩みところでして

硬いボール⇒球離れが早く、曲がりにくい
柔らかいボール⇒球離れが遅く、曲がりやすい。

ボールは、ボール全体が 硬い⇔柔らかい
      ボール表面が 硬い⇔柔らかい

などなどありまして

全体が柔らかいと⇒インパクト時にボール全体が潰れ(硬いは逆)

表面が柔らかいと⇒アプローチなどで感触が変わる

インパクトでボール潰れると⇒クラブフェースとの接地時間が長く
⇒スピン量(大)⇒曲がりやすい

潰れないと⇒フェース向きの影響を受ける時間が短くなり
曲がりにくい

と思ってましたが、らしいです。

リコイル現象というものがあるらしく、ボール内部で逆の回転運動が働くようです。

この説明はややこしいので 中略


インパクト時に

硬いボールボール半径が大きいスピンがかかりやすい

柔らかいボールボール半径が小さくスピンがかかりにくい。

えっ?

硬いが半径大きく、柔らかいが半径小さい

逆じゃないの

逆じゃないです。

この時に半径とは インパクト時のボール中心とフェースとの距離です。

スピン量が減ると飛距離UP&曲がりにくい  のです。

でもHSの早い人だと潰れすぎてボール初速が落ちますし
HSの遅い人だとバックスピン量が足らず、ボールが上がらないです。

なんか理解できたような、納得できないような話です

とは言うものの

自分に一番合う硬さのボールを捜すのも飛距離UPには近道かもです。

最近、公認球として出てる飛ぶボールの類は
大半がボールコア(中心)が柔らかいと思います。
潰れやすくして、フェースとの半径を小さくして効果を出してるのでしょう  

多分


あなたにおススメの記事